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論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

国語はセンス?いいえロジックです!論理的思考力を鍛えセンター9割も視野に|論理的思考のコツ①

『国語はセンスで生まれつきの才能だ』と諦めている受験生が多いですが、国語力は正しく着実に鍛えることが出来ます!センター現代文・古典も9割安定から満点も狙えます。 まずは「国語はロジックだ」と考え方を転換することが成長への第一歩です。そして国語・英語の長文読解のテクニックこそがロジックです。 情緒力・想像力から論理的思考力の向上への学習方針の転換が中学生・高校生・大学受験生にとって必要です。 センター国語9割から満点を目指す、またアクティブラーニングやディベート、IT人材・プログラミング能力、外国人とのビジネスの向上に必須の根本的な能力・解決策こそがロジックです。
2019.09.09
論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

定義とは、言葉の意味の共通認識!数学の定理と違い筆者が定義づける|論理的思考のコツ⑬

「~とは~である」で表される『定義』とは、言葉の意味を明確にすることです。国語や英語の長文読解問題での筆者自身の定義付けは、筆者の主張・考えに直結するからこそ大切です。 また、これらは共通認識、相互理解、コミュニケーションの齟齬にも関わる重要論点です。 その他、討論や小論文に役立つ考察として、数学の定理と定義の違い、文系学問特有の難しさ、法学における法律用語の定義の考え方、『壁ドン』の具体例などから解説します。
2019.09.15
論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

方言と共通語・標準語の使い分けが大切!話し言葉と書き言葉の違いとも関係する|論理的思考のコツ㉔

方言と共通語・標準語の使い分け、話し言葉と書き言葉の使い分けは、資格試験の論述、受験の小論文、作文、ビジネス文書など幅広く必須となる文章能力です。まずはそれらの違いを知り、特にフォーマル・学術などの場面ではTPOに応じて使い分けましょう。話し言葉にはネットスラングや新語・流行語も含まれます。 特に方言やイントネーションは、試験で減点対象となるだけでなく社会生活や仕事上における対人関係・コミュニケーション上でトラブルを招く原因にもなります。 これらは大学・学術研究だけでなく社会人の教養としても重要ですので具体例を通して解説していきます。異文化交流が盛んになるほどスタンダードの言語が大切さを増します。 また、方言と共通語・標準語のバイリンガル化の具体的方法として、まず方言からググって調べる方法を解説します。これは方言文化の再発見にも繋がります。
2019.09.15
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