一般論

論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

not but構文の本当の文法的意味は主張の強調!例文で使い方を解説|論理的思考のコツ④

not but構文は単なる中学レベルの基礎文法ではありません!本当の機能は主張の強調であり、英語に限らず国語の文章読解や日々の生活でも頻出です! 文法はロジカルシンキングの基盤にもなる大切な技術であり、小論文や作文、論述問題でも必須事項です。 また、小説家になろうと考えているような方にも演出効果・ライティング技術の引き出しとして必須事項です。
2019.09.09
論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

その日本語の省略された主語は誰?述語の動作主体が国語の読解問題で盲点に|論理的思考のコツ⑦

日本語は英語と比較して、『主語の無い文』というのがフォーマルな文でも使われ、日常会話でも意思疎通には問題ありません。しかし、現代文や古文の試験では主語を省略する習慣が致命的な盲点となります。 物語文の登場人物の気持ちや心情、行動の読み取りはもちろん、論説文では世間一般の意見(一般論)、第三者の意見を筆者自身の主張と見分けないと情報の整理がつかなくなるからです。
2019.09.09
論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

一般論とは筆者の反対説!?論説文での主張・反論の前フリという意味|論理的思考のコツ⑧

論説文では、主語を明示していなくても「世間一般の意見ではこう言われている」といういわゆる一般論が引き立て役としてよく使われます。 この一般論を筆者がどのように利用しているかが分かれば、一気に論理的な文章読解がはかどります。 この部分は誰の主張なのか、具体例の提示なのか、反対説なのか、筆者の主張の補強なのか……といった本文の情報整理は現代文や古典に限らず英語でも意識的に区別して分析する必要があります。
2019.09.09
論理的思考のコツ・本質講義(国語・英語・長文読解)

二項対立・対比構造は強調の表現技法!国語・作文・小論文の例でコツを掴む|論理的思考のコツ⑲

「対比関係(対比構造・対比表現)」「二項対立」「二元論」とは、物事を『A対B』に二分して比較しロジックをシンプルに整理する考え方です。 現代文・漢文・英語いずれの長文読解問題でも筆者の主張を強調する目的で非常に多用され、逆に小論文・作文のテーマの書き方としても非常に使える表現技法です。 現代文でも英語でも、論説文でも物語文でも多用されますし、時事問題でも討論でもニュースでも頻出です。トランプ大統領によるアメリカ社会の分断も二元論的発想がベースにあります。 二元論的思考は思考の罠に入る弊害もありますが、コツをつかめば情報整理に有用な思考ツールです。 初心者から上級者まで幅広く使えるライティングスキルでもあります。
2019.09.09
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