プロバイオティクスサプリもiHerbがオススメ!腸内環境を改善する│勉強アイテム・生活改善⑦

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学力試験においても大事な仕事においても、本番の緊張や恐怖心から度々起こりがちな問題があります。

 

それは、「腹痛問題」です。

定番の下痢便秘はもちろん、近年では過敏性腸症候群なども社会的に問題となっています。

(過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に問題がないのにストレスなどで下痢や便秘症が続くような症状のこと)

 

腸に関する問題は、大抵は過度なストレスが原因となりやすいです。それゆえ、本番環境における緊張やプレッシャーが腸に対して更に悪影響を及ぼしてしまいます

そうなってしまうと、どれほど心身のコンディションを上げたとしても、どれほど努力してきたとしても、お腹の調子が悪いだけで全てが台無しになりかねません

 

小さい頃はトイレネタであれだけ大ウケしてたのに……今は試験のことを考えただけで腹が痛くなってくる……。

 

そのような方にもそうでもない方にも広くオススメしたいのが、プロバイオティクスのサプリです

プロバイオティクスはサプリの分類であっても、相性さえ合えば腸の問題を一気に改善できるようなポテンシャルを秘めています

 

プロバイオティクスとは、善玉菌との共生関係

 

プロバイオティクスとは何かについては、定義をなんとなくザックリと眺めてもらった方が早いかと思います。

 

プロバイオティクスの条件

  1. 安全性が保証されている
  2. もともと宿主の腸内フローラの一員である
  3. 胃液、胆汁などに耐えて生きたまま腸に到達できる
  4. 下部消化管で増殖可能である
  5. 宿主に対して明らかな有用効果を発揮できる
  6. 食品などの形態で有効な菌数が維持できる
  7. 安価かつ容易に取り扱える

プロバイオティクスの持つ有益な効果として、便秘および下痢症の改善効果、乳糖不耐症の改善効果、免疫機能改善による感染防御・アレルギー抑制効果、動脈硬化の予防効果、抗腫瘍作用などが報告されている。

日本ビフィズス菌センター

 

プロバイオティクスについてカンタンに言えば、「もともとヒトの腸内にいる善玉菌に増援を送る」ような発想です。

 

ヒトの腸内には数百種類・数百兆個の腸内細菌が生息していると言われており、まさしく「腸内に細菌たちの環境がある」と言えます。

近年ではそうした腸内細菌たちの環境のことを腸内フローラと呼んでいますが、プロバイオティクスというのはその中でも「善玉菌の勢力を増やすことで腸内フローラのバランスを改善しよう」というのが狙いです。

 

これと対比して、アンチバイオティクスつまり抗生物質の場合は、いわゆる悪玉菌の活動を阻害するような化学物質を投与することによって、結果的に症状を緩和するような発想です。

そうした化学物質は、善玉菌をも阻害してしまう恐れがあります。加えて言えば、果たして腸内細菌を『攻撃』するような化学物質が人体にとって本当に良いものと言えるかは疑問です。

 

こうして比較してみると、プロバイオティクスは「腸内の自然なプロセスを土台として」善玉菌と文字通り共生することによって腸の調子を改善していくという側面が強みです。

だからこそ高い安全性で便秘症にも下痢にも効果が期待できるということです。

 

善玉菌が増えれば悪玉菌の勢力が弱まるっていう論理ですね。

腸内フローラの研究はまだまだのびしろだらけですが、多大なるポテンシャルを秘めているとの期待も大きいです。

 

なお、善玉菌・悪玉菌というのはあくまでも「ヒトにとってだいたい都合が良いか悪いか」で区別しているものであり、絶対善と絶対悪のような関係ではありません。
よって、アイハーブの評価が★4.2を超えていても、吉と出るか凶と出るかは個人差があります。(私にとっては「大吉」でした)

 

ヨーグルトでお腹を壊すならサプリメントで

 

ならヨーグルトを食べまくれば良いんだな!

……でも、ヨーグルトでお腹を壊す人も居ますよね

たいていは「乳酸菌」ではなく「乳成分」が問題です

 

外見からはわかりませんが、腸にも人それぞれ個性があります。ですから腸の悩みを抱えている人とそうでない人では、口にしていい食品やその摂取量が異なるのです。腸の悩みを抱える人が、「腸の調子を整える」とうたわれている食品を食べると、効果がないばかりか、逆効果となることさえあります

常識とは逆だった"お腹が弱い人"の食事法

 

まず、牛乳でお腹を壊しやすい人というのは、その多くは乳糖(ラクトース)が腹痛の原因となっています。これを乳糖不耐症と言います。

一方で、ヨーグルトは発酵の過程でその乳糖がいくらか減ると同時に善玉菌が増えることから、一般には「腸に良い」と言われています。

 

とは言え、依然として一般的なヨーグルトには乳糖(ラクトース)が含まれているのもまた事実です。

そのため、体質によってはヨーグルトでもお腹を壊すということです。こうした視点は、過敏性腸症候群の方であれば特に気をつけた方が良い部分です。

更に、ヨーグルトが乳製品である以上は、牛乳アレルギーにも影響してきます

 

つまり、ヨーグルトの場合は、腸内細菌の相性」とは別に「乳糖との相性」も問題になると言えます。(近年では無乳糖の製品も広まりつつありますが)

 

よって、プロバイオティクスを継続的に摂取する場合は乳成分を含まないサプリメントがオススメです。後は個々人の腸の相性次第になります。

加えて、サプリメントは単価が安く高コスパであり、乳製品が特に苦手でない方にとっても継続しやすいという利点もあります。

 

なお、お腹を下しやすい方の場合は、乳製品を控えるだけで改善する可能性もあります。そちらを試した上で、更にプロバイオティクスも取り入れるのも一つです。

 

まとめ:アイハーブでイチオシのプロバイオティクス

 

プロバイオティクスのサプリであれば、アイハーブの製品がオススメです。

 

California Gold Nutrition, LactoBif プロバイオティクス 50億 CFU, 60ベジカプセル

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こちらは、5種類の乳酸菌と3種類のビフィズス菌が錠剤の形でお手軽に摂取できます

そうした活きた腸内細菌の製造工程(培養)では品質管理も重要ですが、この点については当シリーズで度々述べているような、アメリカのcGMPという厳しい認証をクリアしています

また、乳成分も一切入っていないため、ヨーグルトが苦手な方も牛乳アレルギーの方も安心です

ただし、あくまでも活きた腸内細菌が内包されていることから、室温25度以下での保存が推奨されています。よって、在庫は冷蔵庫に入れておくのが良いです。

 

※アイハーブ(iHerb)の使い方ガイド・日本語化・留意点コチラ

※当記事の商品リンクから飛べば紹介コード割引【GHZ5033】が自動適用されます

 

ちなみに私自身で人体実験をした結果、もとい私の使用感としましては、このプロバイオティクスを摂取し始めてからというもの、明らかにお腹が緩むことがほぼ無くなり、それでいて特に便秘症にもなっておらず、プラスの整腸作用だけが生じたという大勝利の結果が得られました。

1錠あたりの内容量は50億、300億、1000億CFUの3種類がありますが、私にとっては一番少ない50億CFUで十分すぎる効果です

 

なお、こちらのプロバイオティクスはアイハーブのハウスブランド(自社ブランド)ですので、時期によっては更にセールが追加されることもあります

ちなみに私はセールが重なったタイミングで4箱まとめ買いしました。その際の価格は4×60=240日分で3,612円です。

1日15円という驚異のコスパです。

 

効き始めの期間については、私の感覚では1週間前後で早くも効果を実感しましたが、効果の出方も出始めも人それぞれですので、プロバイオティクスに興味のある方は、まずは自分自身で試して効果を観察することが大切です

 

幸運にもプロバイオティクスが体質に合えば、本番でのパフォーマンスだけでなく生活の質も一気に改善できる可能性もあります

 

なお、前述の通りプロバイオティクスには研究の余地がまだまだあり、個人差もあります。よって、あくまでも個々人の判断のもとで使用を検討した上で、副作用が生じた場合は使用を中断して下さい。
また、腸の問題で医療機関に通院している場合は、担当医に相談することを推奨します。

 

※勉強アイテム・生活の質を高めるグッズ特集→ 各話リスト

 

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