マルチビタミンミネラルのオススメ!ベースサプリもアイハーブがコスパ最強│勉強アイテム・生活改善⑥

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受験生も社会人も、健康増進のために各種サプリメントを摂取している方は多いかと思います。

その中でも、マルチビタミン・ミネラルを利用している方は多いことでしょう。

 

そこで、マルチビタミン・ミネラルの選び方の注意点オススメをご紹介します。

 

サプリメント類はいずれもアイハーブのアメリカ産サプリがオススメですが、品揃えが豊富ゆえに、各々の違いを比較して選ぶ必要があります。

ポイントは、「過剰摂取」と「高品質・高コスパ」の2点です。

 

「知識はあるのでオススメアイテムだけ知りたいです」という方は → コチラ

 

当記事は医学的見地からマルチビタミン・ミネラルを積極的に推進しようという目的ではなく、「もしマルチビタミン・ミネラルを利用するならこの方がセーフティでお買い得」という改善案です。

 

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ベースサプリメントの発想、高品質なアメリカ産サプリ

 

ベースサプリメントとは、栄養素の基盤作り

 

まずはじめに、サプリにはベースサプリメントという考え方があります。

 

ベースサプリメントとは、「体に必要な栄養素をサプリメントで網羅的に補ってしまおう」という考え方です。

もちろん食生活の改善が一番ですが、誰もが管理栄養士のように管理できるわけでもありません。よって、先にベースサプリで栄養不足を穴埋めすれば良いということです。

 

その点、マルチビタミン・ミネラルはベースサプリメントとして打って付けであると言えます。

 

ベースサプリメントには品質管理の厳しいアメリカ産を

 

ベースサプリメントを選ぶ際には、アメリカ産のサプリメントがオススメです

 

過去記事でも述べたとおり、アメリカのサプリメントは認証が極めて厳しいことで有名です

アメリカのサプリメント業界と日本との大きな違いはcGMPという厳しい認証制度にあります。(大学教授による非常に細かい解説はコチラ(FOOCOM.NET)

cGMPについて要点だけをカンタンに述べると、アメリカではFDAという連邦政府の機関が直々に「原材料の仕入れ段階から最終製品の品質管理に至るまで全て」査察して製造工程を厳しく確認するということです。

そして、このcGMPを取得していなければ、何か事故を起こしていなくとも販売禁止措置になるという厳格な管理がされています。

医薬品ではないにもかかわらず、です。

 

よって、アメリカで流通しているサプリメント類については、どうせ表記通りに成分が入ってないから効果がないのでは」というような心配は無用であると言えます。

 

アイハーブの場合は、それに加えて世界の150カ国以上で利用されているという圧倒的なスケール感もあります。これは言ってしまえば、世界150カ国以上の国で臨床実験をやっているようなものです。

加えて、周知の通りアメリカは訴訟大国です。

 

アイハーブでロングセラーになるということは、世界を相手に生き残っているということです。後は個々人の相性次第です。

 

アメリカのサプリ業界を取り巻く事情、医療保険制度

 

こうした厳しい基準の背景には、アメリカの医療制度が関係しています。

例えば、「アメリカで救急車を呼んだら100万円請求された」といったような話は聞いたことがあるかも知れません。(実際は数十万であったり数百万であったり)

こうしたことが起こるのは、アメリカの個人主義・自由主義にあります。つまり、日本のような国民皆保険制度が存在しないということが原因です。(そこを改革しようとしたのがいわゆる『オバマケア』ですが、日本人の想像する公的保険とはまるで別物です)

 

100万円なんか請求されたら逆に卒倒して倒れそうですね。

 

そうすると、一般市民の間で「病院に頼らず健康を維持したい」という発想が出るのはごく自然な流れです。

だからこそアメリカでは病気予防・健康作りのためにサプリメントに求められる水準が非常に高いということです。加えて、競争の結果としてコスパも格段に良いです。

 

現代ではAmazonや楽天と同じような感覚で個人輸入が出来ますから、是非とも上手く「利用」しましょう。

 

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サプリの選び方:過剰摂取による副作用に注意

 

問題が起きるのは過剰摂取が原因

 

マルチビタミン・ミネラルについて調べてみると、むしろ逆効果になるといった言及も見られます。

ですが、そもそもビタミン・ミネラルは体に必要だからこそ栄養素の主軸に据えられているのではないでしょうか。

 

この問題の根源にあるのは、過剰摂取です。

どのような薬でも摂り過ぎれば害になりますが、それはビタミンやミネラルでも変わりません。

 

以下、管理栄養士による解説記事から引用します。

■ビタミンAの過剰症

  • 頭痛、顔面紅潮、皮膚の乾燥、筋肉痛、食欲不振、関節痛、皮膚色素沈着、脳圧亢進、急性中毒、胎児奇形、仮性脳腫瘍、吐き気、嘔吐など

■ビタミンDの過剰症

  • 食欲不振、吐き気、頭痛、皮膚のかゆみ、腹痛、筋緊張低下、脱水症、下痢、便秘、多尿、腎石灰化、腎不全、尿路結石、高血圧症、不眠など

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あるいは日本で露呈した問題として、学生陸上界での鉄剤注射があります。

事の発端は、中高生の長距離走選手に対して「鉄分を直接注射することでパフォーマンスを上げる」というドーピング紛いの行為が横行したことです。その結果、鉄分の過剰が原因で引退後も後遺症が残ってしまったという学生が続出していることが問題の根幹です。

最近になって陸連が事実上の禁止に舵を切りましたが、「実はもっと昔から横行していた」という声もあります。

こうした問題は、いかに過剰摂取が軽視されていたかの表れでもあります。

 

これらは極端なケースですが、成分表を見ずにサプリを多用してしまうと過剰症が起きるリスクが高まります

 

成分表の1日あたり所要量を必ず確認(% Daily Value)

 

過剰摂取のリスクを知ったところで次に気をつけるのは、成分表の1日あたり所要量です

英語では「% Daily Value (%DV)」と記載された部分です。

 

試しにアイハーブの記載例を見てみましょう。

アイハーブの%Daily Valueとは

この画像の成分表記は1日3錠分に含まれる成分量になります。そして、画像の「%日量」というのが1日あたり所要量になります。

ちなみに「1回(Serving)あたり△錠」に対して「1回(Serving)あたり含有量」であり、よって1錠ごとの成分ではなく「1回分=△錠分」の成分表記となります。(「1回1錠」であれば結果的に1錠あたりの成分表記になる)

 

ここで注目すべきは、所要量100%を遥かに超えている部分です。

先程挙げたビタミンAであれば、日本で定められている耐容上限量は成人で2700マイクログラムです。(耐容上限量というのは「ここまでなら健康的にセーフであろう」という目安)

それに引き換え、この成分表のビタミンAの含有量は3000マイクログラムかつ所要量の333%です。これはつまり、推奨の3倍を超えている上に日本の耐容上限量まで超えているということです。

 

他にも、葉酸の1000マイクログラムというのもいささか多いですし、ビタミンB群は余剰分が体外に排出されやすいとはいえ数千%はさすがに必要ないように思われます。

注意すべきは、こうしたサプリに加えて食事から摂取する栄養も加わるという点です。

よって、3分の1である1日1錠でも十分すぎる量です。

 

別のサプリや栄養剤も併用するのであればなおさら要注意です。実は色々とビタミン・ミネラルが配合されているものです。

 

ちなみに、容量の方はグラム単位ではなく「IU」で表記されているケースもあります。(IUというのは栄養素ごとに個別に定められた国際的な単位)

その際の耐容上限量などを調べたい場合は、例えば「ビタミンD3 耐容上限量 IU」などと検索すれば見つかります。

 

他にも注意すべきは、年齢が低いほど過剰摂取になりやすいという点や、性別や健康状態、処方薬などによっても摂取を控えるべき場合があるといった点です。
逆に、先ほどは問題視した鉄分も、貧血気味の人はむしろ鉄分を摂取しておいた方が良いといった側面もあります。(もちろん過剰にならない範囲での摂取)

 

「含有量は少なめで単価が安く高コスパ」という一石二鳥

 

理想を言えば、食事もサプリもすべて合算して栄養素を計算するのが一番ですが、ほとんどの人はそこまでやらないかと思われます。かく言う私もそこまでは計算しません。

 

よって、本当に一般向けにオススメできるマルチビタミン・ミネラルというのは、「1日あたり所要量を超えずに薄く広く栄養素を補える」ようなサプリであると言えます。

そして、各栄養素の含有量が少ないということは、それだけ単価も安いということです。

 

つまり、過剰摂取のリスクを減らしつつ価格も安く抑えられて一石二鳥の高コスパということです。

 

成分量が少なくて安い方が良い、ってことですか。逆説的ですね。

あくまでも日頃の食事で抜けた部分の穴埋めがいくらか出来れば良いという発想です。

計算とか面倒だしそれでいいや

 

なお、ビタミンB群や鉄分など、一部の成分に絞った単剤もあります

よって、本当は「普段の食事では足りてない栄養素」を単剤でピンポイントに摂るのが一番なのですが、前述の通りそこまで計算する人は少ないかと思われます。

 

だからこそ、マルチビタミン・ミネラルは「薄く広く」の方が一般向けだということです。

食事だけで十分摂取できている栄養素でも過剰摂取になりにくく、逆に全く足りていない成分は補える、という発想です。

 

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まとめ:アイハーブのおすすめマルチビタミン・ミネラル

 

まとめに代えて、最後におすすめのマルチビタミン・ミネラルをご紹介します

ここまでの解説を踏まえた、含有量控えめで高コスパなサプリです。

※以下、値段表記は為替レートなどで変動しますので、詳しくは各商品ページで確認して下さい。

 

※アイハーブ(iHerb)の使い方ガイド・日本語化・留意点コチラ

※当記事の商品リンクから飛べば紹介コード割引【GHZ5033】が自動適用されます

 

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まず、圧倒的に単価が安いのはコチラになります。成分はまさしく広く浅くで、200回分で1000円を切るという凄まじいコスパです。(もちろんcGMPです)

過剰摂取がほぼ問題にならないビタミンB12でも300%に抑えられていますが、大抵は他のサプリについでに入っていたりします。

なお、女性向けもあるのですが、そちらには何故か合成着色料が入っているのが気になります。

ただ、こちらはメンズと言いつつも全体的な成分量が控えめであり、女性でも普通にメンズを使っているというレビューもあります。(男女にかかわらず、合う合わないは個々の相性次第)

 

続いては、100%ベジタリアン・ヴィーガンにも対応しているDEVA社です

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DEVAビーガン対応マルチビタミン・ミネラル

こちらはビタミンB群やCなどの比較的多めに摂取しても大丈夫な成分を増しています。

注目すべき特色は、様々な野菜類を凝縮した自然派サプリという点です。中には、スピルリナ、クロレラ、アシュワガンダ、エレウテロ(エゾウコギ)といった単体でもサプリになるような原材料も目に付きます。

それでいて180回分で2000円前後というコスパです。(100%ビーガン対応でこのコスパ)

なお、こちらは鉄分が外されています。対して、鉄分入りのバージョンもあるのですが、長らく在庫切れになっているのが残念なところです。

 

ちなみに、同じDEVA社製で更に成分量をフラットにして安くしたバージョンもあります。

Deva, マルチビタミン&ミネラルサプリメント

Deva, マルチビタミン&ミネラルサプリメント、iHerb

こちらはすべての成分が所要量の100%以下で鉄分も50%入りという、まさしく安全重視のマルチビタミン・ミネラルです。それでいて180回分で1200円前後です。

アメリカのサプリメントは基本的に錠剤のサイズが大きくて戸惑う方も多いのですが、こちらは非常に小さな錠剤ですので、そうした点でも一般向けです。

また、低用量ですので、中高生で大人向けサプリを呑むならばこちらで十分すぎるのではないでしょうか。(食事や飲みあわせ等を加味した上で)

 

あるいは、他の栄養素をサポートするビタミンB群だけ補うといった選択肢もあります。

Now Foods, B-50、100ベジカプセル

 

ちなみに、幼児向けマルチビタミン・ミネラルのコーナーもあります。

ただ、私自身で試せない上に、味で賛否両論がかなり分かれているようですので、具体的な紹介は控えます。

 

※アイハーブ(iHerb)の使い方ガイド・日本語化・留意点コチラ

※当記事の商品リンクから飛べば紹介コード割引【GHZ5033】が自動適用されます

 

安さこそが正義!良い時代になったものだ。

それなのに安全性はよっぽど高いってのも不思議ですね。

勉強も生活改善も、全ては情報から始まります

 

他に何もサプリを使わなければ、こうしたマルチビタミン・ミネラルがそのままベースサプリメントとなります

一方で、他のサプリも取り入れる場合でも、マルチビタミン・ミネラルをベースとして成分を加算していき、過剰摂取にならないように管理していくことが必要です。

 

なお、何らかの病気で通院している方の場合は、病状や処方薬によって摂取を控えるべき成分もありますので、担当医の指示に従ったほうが安全です。
そうでない方も、自己の判断のもとで検討した上で、万が一副作用が生じた場合は使用を中止して下さい。

 

※勉強アイテム・生活の質を高めるグッズ特集→ 各話リスト

 

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